イングランドプレミアリーグもいよいよ佳境に突入。
マンチェスターユナイテッド(マンU)が2位に6ポイント差を付けているがそのままゴールできるか!?
とりあえず今日の時点での順位表を確認。
◆プレミアリーグ順位表※本日現在
(順位) (チーム名) (勝ち点)
1 マンU 73
2 チェルシー 67
3 アーセナル 64
4 マンチェスターシティ 56 ※2試合消化不足
5 トッテナム 55 ※1試合消化不足
6 リバプール 52
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アーセナルはこの週末敗れて優勝争いから脱落し、マンUとチェルシーの一騎打ちとなった。
勝ち点差が6あるためマンUが2年ぶり19回目の優勝を飾る公算は高い。が、まだ予断を許さない。
理由は日程。
マンUは2位(チェルシー)と3位(アーセナル)との直接対決を残しているため、連敗する可能性もある。
この2戦がヤマ場。これを抜ければ、降格争い真っ只中のブラックバーンとブラックプール戦を残すのみ。降格争いをしているチームはモチベーションが異様に高い。波乱が起こる可能性もあるが、チーム力を考えれば、マンUが優勝にグッと近づくことは間違いない。
一方のチェルシーはマンUのほか、チャンピオンズリーグでも活躍したベイル率いるトッテナム戦、9位のニューカッスルと7位のニューカッスル戦。一見こっちの方が厳しそうだが、両チームとも欧州リーグへの参加圏内に入ることも難しいため、消化試合の雰囲気が漂う。
この週末に破れ優勝争いから脱落したアーセナルだが、この敗戦がなければマンU戦後はストークシティ(14位)、アストン・ビラ(11位)、フラム(13位)との戦いを残すのみだったため可能性は充分あったのだが…。
◆得点ランキング
(順位) (選手名/チーム名) (得点)
1 ベルバトフ/マンU 21
2 テベス/マンC 19
3 ファン・ペルシー 15
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得点王争いはベルバトフ(マンU)とテベス(マンC)の一騎打ち。最近エルナンデスにポジションを奪われている感があるベルバトフが念願のタイトルを獲得できるか…

いつまでたっても“若手”だらけのアーセナル。近年は勝負どころでことごとく負け、タイトルに手が届かない…。
今シーズンも無冠で終わる公算が高い。このDFでは来年もタイトルは難しそうだが…。